アダルト系キーワードにおいて、約1年前のインデックスアップデートから謎のフィルターに引っかかるようになってしまいました。
そのフィルターの傾向の一部を書きたいとおもいます。今更調べたわけではないのですが、そろそろブログを更新しようと思ったところネタなしだったため今になりましたw
アダルトキーワードにおいて、被リンクも少ないし、いわゆる内部施策が完璧出来ているわけではないのに、何故か上位表示しているサイトが多数あります。
いわゆる一般ワードとアダルトキーワードには別ロジックのフィルターが働いているしか思えない時が多数あります。
どんなフィルターがあるのでしょうか。
理由はいくつか考えられると思います。
・目視で上位表示サイトを削除している
・タイトルやH1、メタなどの施策方法が違う
・ヤフカテサイトからの被リンクを受けないとあがらない
・なぞのストップワードがある。(あまりに危険過ぎるキーワードなど)
その他にもいろいろ理由は考えられると思います。
私もはじめ上のような事を考えて調査してみました。ですが、各種要素の傾向を数値や目視で洗い出してみても、まったく特殊なロジックはありませんでした。
ただ、一つ多くのサイトに当てはまる傾向がありました。
それは、発リンクです。
外に向けて出すリンクを調べると面白い傾向がありました。
危険なサイトと思われるサイトにリンクをしているサイトはどれだけ被リンクを集めても一向に順位があがらない。1000位圏内にすら出てこないなんてこともざらにあります。
もちろん危険なサイトと相互リンクをしてしまうとペナルティをうけるというのは、ヤフーでは顕著な動きですが、相互でなく発リンクだけでもフィルターに引っかかってしまう可能性があるようです。
もちろん、その他の要因も重なっての例外もあるとおもいます。(危険なサイトとは、検索エンジンがオーソリティとして評価しているアダルトサイトは含みません。アダルトサイトにリンクをしては行けないということではありません。)
そして、意外なことにアダルトサイトに限ってはオーソリティサイトに発リンクを出すことでプラスの加点を受けているものもあるようです。
ヤフーなどの原点であるオーソリティサイトやハブサイトの概念では当たり前かもしれませんが、一般キーワードでは、ほとんど被リンクの力だけでなんとか上位表示できてしまい、発リンクでの加点なんて微々たるものだと考えてましたので。
もちろん他にも、アダルトサイトを上位表示させるポイントはありますが、発リンクもに気を配って見るのも大切かもしれませんね。
◆すこしだけオモシロ事例をご紹介
出会い系サイト(ヤフー検索)
1位:http://www.p-deai.net/
bingでlinkfromdomain検索をして発リンクを見たところ面白いリンクが多数見つかりました。
go.jpへのリンクが多い...。
例えば、このページ(www.p-deai.net/hokkaidou.html)。
一見スパムですが、CSSを外すと
「参考サイト:北海道の公式ホームページ Hokkaido Government」という文言とリンクが、、、。
これが、全地域にそれぞれ設置されています。
すごい発リンク設計方法。
この他にも、発リンクのみ別フレームで運用する方法、一旦どこか別のドメインをかませての302転送、robots-nocontent属性を使う方法など面白い参考事例がありますが、あまり紹介してしまうと各方面からお叱りを受けそうなので、ここらでやめておきます。
そのフィルターの傾向の一部を書きたいとおもいます。今更調べたわけではないのですが、そろそろブログを更新しようと思ったところネタなしだったため今になりましたw
アダルトキーワードにおいて、被リンクも少ないし、いわゆる内部施策が完璧出来ているわけではないのに、何故か上位表示しているサイトが多数あります。
いわゆる一般ワードとアダルトキーワードには別ロジックのフィルターが働いているしか思えない時が多数あります。
どんなフィルターがあるのでしょうか。
理由はいくつか考えられると思います。
・目視で上位表示サイトを削除している
・タイトルやH1、メタなどの施策方法が違う
・ヤフカテサイトからの被リンクを受けないとあがらない
・なぞのストップワードがある。(あまりに危険過ぎるキーワードなど)
その他にもいろいろ理由は考えられると思います。
私もはじめ上のような事を考えて調査してみました。ですが、各種要素の傾向を数値や目視で洗い出してみても、まったく特殊なロジックはありませんでした。
ただ、一つ多くのサイトに当てはまる傾向がありました。
それは、発リンクです。
外に向けて出すリンクを調べると面白い傾向がありました。
危険なサイトと思われるサイトにリンクをしているサイトはどれだけ被リンクを集めても一向に順位があがらない。1000位圏内にすら出てこないなんてこともざらにあります。
もちろん危険なサイトと相互リンクをしてしまうとペナルティをうけるというのは、ヤフーでは顕著な動きですが、相互でなく発リンクだけでもフィルターに引っかかってしまう可能性があるようです。
もちろん、その他の要因も重なっての例外もあるとおもいます。(危険なサイトとは、検索エンジンがオーソリティとして評価しているアダルトサイトは含みません。アダルトサイトにリンクをしては行けないということではありません。)
そして、意外なことにアダルトサイトに限ってはオーソリティサイトに発リンクを出すことでプラスの加点を受けているものもあるようです。
ヤフーなどの原点であるオーソリティサイトやハブサイトの概念では当たり前かもしれませんが、一般キーワードでは、ほとんど被リンクの力だけでなんとか上位表示できてしまい、発リンクでの加点なんて微々たるものだと考えてましたので。
もちろん他にも、アダルトサイトを上位表示させるポイントはありますが、発リンクもに気を配って見るのも大切かもしれませんね。
◆すこしだけオモシロ事例をご紹介
出会い系サイト(ヤフー検索)
1位:http://www.p-deai.net/
bingでlinkfromdomain検索をして発リンクを見たところ面白いリンクが多数見つかりました。
go.jpへのリンクが多い...。
例えば、このページ(www.p-deai.net/hokkaidou.html)。
一見スパムですが、CSSを外すと
「参考サイト:北海道の公式ホームページ Hokkaido Government」という文言とリンクが、、、。
これが、全地域にそれぞれ設置されています。
すごい発リンク設計方法。
この他にも、発リンクのみ別フレームで運用する方法、一旦どこか別のドメインをかませての302転送、robots-nocontent属性を使う方法など面白い参考事例がありますが、あまり紹介してしまうと各方面からお叱りを受けそうなので、ここらでやめておきます。
