久々のブログですね。
今更な感がたっぷりですが、04月30日にYSTインデックスアップデートが
ありましたね。

GW明けてからですが、しばらく動向を追ってみました。

まずは比較的重要といわれている内部の要素についてですが、
特に変わっているところはなく、タグや要素の相関係数を見ても
前回とほぼ変わりはなかったです。

リンクについてですが、こちらもデータを集計している段階ですが、
前回のアップデート時に被リンクのアンカー得点を変えた点については
特に今回調整が入っているわけではなさそうでしたね。

その他で調整入っているかもしれないですね。

ビッグワードでもかなり被リンクなしで上がっている
サイトも多々ありますね。


▼ 気になるサイト

Yの「SEO対策」というキーワードにおいて、いつもと違うサイトが現れましたね。
http://onecoin-seo.jp/
http://seo-easyone.com/
http://www.seoshop.jp/

この3サイトなんて、ほぼ被リンクないですね。
かわりに上質の被リンク受けてるかというとそうでもないですし。

301とか見えない形でリンクしているのかな。
気になりますね。

何かわかったら気まぐれで更新したいと思います!
お楽しみに!(してないか。

ブログ用にツイッターアカウント取得しました!

ブログの右側にブサイクな形でくっついているアカウントです。
主にSEOについてつぶやいていこうと思っています。

ええ。ブログも続かないので、ツイッターも怪しいですが、頑張ってみます。

ちなみに、今やっている仕事について紹介しておきます。
私はSEOをソリューションとして提供する会社で、
どのようにやったら上位表示が出来るかを日々考えています。

会社名は言えませんが、某SEO対策会社です。

世間一般には有名ではないかもしれませんが、
SEO界隈では最近ちょっと名前がしれてきたらしいです。

らしい・・・。

というのも わたくし営業職ではないため、
外で人とあうことがないので、実感は全くありません。

今後は色々な方と交流をもっていきたいとも密かに思っております。

そのこのブログとツイッターを使っていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくおねがいします。
アダルト系キーワードにおいて、約1年前のインデックスアップデートから謎のフィルターに引っかかるようになってしまいました。

そのフィルターの傾向の一部を書きたいとおもいます。今更調べたわけではないのですが、そろそろブログを更新しようと思ったところネタなしだったため今になりましたw


アダルトキーワードにおいて、被リンクも少ないし、いわゆる内部施策が完璧出来ているわけではないのに、何故か上位表示しているサイトが多数あります。

いわゆる一般ワードとアダルトキーワードには別ロジックのフィルターが働いているしか思えない時が多数あります。

どんなフィルターがあるのでしょうか。
理由はいくつか考えられると思います。

・目視で上位表示サイトを削除している
・タイトルやH1、メタなどの施策方法が違う
・ヤフカテサイトからの被リンクを受けないとあがらない
・なぞのストップワードがある。(あまりに危険過ぎるキーワードなど)

その他にもいろいろ理由は考えられると思います。

私もはじめ上のような事を考えて調査してみました。ですが、各種要素の傾向を数値や目視で洗い出してみても、まったく特殊なロジックはありませんでした。

ただ、一つ多くのサイトに当てはまる傾向がありました。

それは、発リンクです。
外に向けて出すリンクを調べると面白い傾向がありました。

危険なサイトと思われるサイトにリンクをしているサイトはどれだけ被リンクを集めても一向に順位があがらない。1000位圏内にすら出てこないなんてこともざらにあります。

もちろん危険なサイトと相互リンクをしてしまうとペナルティをうけるというのは、ヤフーでは顕著な動きですが、相互でなく発リンクだけでもフィルターに引っかかってしまう可能性があるようです。

もちろん、その他の要因も重なっての例外もあるとおもいます。(危険なサイトとは、検索エンジンがオーソリティとして評価しているアダルトサイトは含みません。アダルトサイトにリンクをしては行けないということではありません。)

そして、意外なことにアダルトサイトに限ってはオーソリティサイトに発リンクを出すことでプラスの加点を受けているものもあるようです。

ヤフーなどの原点であるオーソリティサイトやハブサイトの概念では当たり前かもしれませんが、一般キーワードでは、ほとんど被リンクの力だけでなんとか上位表示できてしまい、発リンクでの加点なんて微々たるものだと考えてましたので。

もちろん他にも、アダルトサイトを上位表示させるポイントはありますが、発リンクもに気を配って見るのも大切かもしれませんね。


◆すこしだけオモシロ事例をご紹介

出会い系サイト(ヤフー検索)



1位:http://www.p-deai.net/
bingでlinkfromdomain検索をして発リンクを見たところ面白いリンクが多数見つかりました。
go.jpへのリンクが多い...。
例えば、このページ(www.p-deai.net/hokkaidou.html)。
一見スパムですが、CSSを外すと
「参考サイト:北海道の公式ホームページ Hokkaido Government」という文言とリンクが、、、。

これが、全地域にそれぞれ設置されています。
すごい発リンク設計方法。

この他にも、発リンクのみ別フレームで運用する方法、一旦どこか別のドメインをかませての302転送、robots-nocontent属性を使う方法など面白い参考事例がありますが、あまり紹介してしまうと各方面からお叱りを受けそうなので、ここらでやめておきます。
ちょっと前の話になるのですが、ヤフーのアルゴリズムアップデートがあった時に、リンクを受ける際のアンカーテキストを調べました。

▼ 調査は次のように行いました。
自分のサイトURLを「link:」検索をして、一つ一つサイトを開き、アンカーテキストを抜き出すという方法です。もちろん、、、システムを組んで作業したので、自分がサイトを開き抜き出したのではないですが。

▼ 調査の理由
なぜ、このような調査を行ったかというと、今回のアップデートで、単一アンカーテキストのみで大量にリンクを貼ってしまうとペナルティ、もしくはフィルターが発動するようになったのではないかと考えて調査を行いました。

▼ 結果
詳細なデータはヒミツとして、、、結果だけいいますと、現状では、アンカーテキスト単一でのペナルティはないようです。ただし、リンク媒体の状態などほかの要因と合わさった場合には、発動の可能性はあります。

まぁ、アンカーテキストのペナルティという予想ははずれてがっかりしてたんですが、結果より、面白いことがわかったので、共有します。


▼ アンカーテキストの分散傾向
9月14日以降の上位サイトの被リンクのアンカーテキストは、このように分散しています。※詳細データを今もってないので、覚えている範囲で公開します。


例えば、SEO対策で上位表示しているサイトの場合↓

ターゲットキーワードを含むアンカーテキストは30%
「SEO対策」
「SEO対策+◎◎◎」

ターゲットキーワードを含まないアンカーテキストは70%
「◎◎◎」
「▲▲▲」
「×××」

とキーワード含む:含まないで3:7となっているようです。上の調査は10個くらいのビッグワードで調査しただけなので、完全に正確な数値ではありませんが、傾向として、このようになっているようです。

14日以前はもう少しターゲットキーワードを含む比率が高かったんです。でも、今回の調査では比率が下がっていました。

自分でSEO対策を行っていくにあたって、ターゲットキーワードだけでリンクを貼ってしまうと、今後はペナルティの危険性やフィルターの危険性がありますので、出来る限りはターゲットキーワードを含まないテキストでの被リンクも受けるようにしたほうがいいですね。

ちなみに、ターゲットキーワードを含まないアンカーテキストの数は多ければ多いほど上位に上がっている傾向がありました。まぁナチュラルな被リンクを多く受けているという証拠でもありますね。


久々の投稿になりました。。。
やっぱりブログは向いてないかもしれませんw
先日ある案件の提案のために、競合会社のグーグル施策状況を調査していました。
1年ほど前から気になっていたのですが、ほぼ確信にかわりました。

とっても、当たりまえのことなんですが、グーグルに評価される被リンクは被リンク媒体自体が強いということです。

ん?あたりまえじゃん。って思われるかもしれないですが、意外とこれを攻略するのがむずかしい。
SEO対策会社の被リンクの多くはグーグルでインデックス削除されているんです。

自動生成の文章で媒体を作っているものはほとんどインデックス削除されています。
ウィキペディアや各種APIを使って文章を取得し、その文章を分解して、再構築している方法だとよほど精度が高くないかぎり削除されてしまっているんです。

リンクはしませんが、某社が作っている媒体です。
http://www.v4engine.com/

ヤフーはインデックスされていますが、グーグルではインデックスされていません。
ヤフーインデックス
グーグルインデックス

この媒体は、GOOの用語集からテキストを引用して、下にクライアントサイトのリンクがありますね。
また、下層ページにもちゃんとページが作られています。

かなり自然なつくりに出来ているほうだと思うのですが、これでもグーグルは評価しれくれません。
ただ、媒体生成の質が低くても媒体の数が少ないとグーグルは相手にも知れくれないこともあります。つまり大量に生成しなければ、一応セーフということです。

それで、グーグルに評価されるリンク媒体の傾向についてかきます。

かなりむずかしいワードの「結婚相談所」でグーグル1位にいる「http://www.yoi-jyouhou.com/」。大手結婚相談所を抑えて、アフィリエイトサイトが1位に輝いています。

もちろん、このサイトだけを調査したわけではないですが、かなり参考になりますので、このサイトを例にあげました。

リンクコロンを見てみると、他の人が運営しているサイトとの相互リンクや自作の媒体からのリンクがあります。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.yoi-jyouhou.com%2F&ei=UTF-8&n=100&x=wrt

また、自動生成ではないリンク媒体も作られています。
http://www.arieltickets.com/
http://sumaisumairu.com/

別の人が運営している関連サイトとの相互リンク
http://www.st-bridal.com/milkyway/link/about_link_ichiran7.php
http://www.hplusone.jp/link.html

自作と思われる無料ヤフカテ登録サイト
http://www.jt-ron.com/


みたところ、一切テキスト自動生成系のリンク媒体がありません。
また、グーグル公式発表では、効果が薄いといってた相互リンクも多数みられます。

現状では、これが、答えです。
グーグルに評価されるリンクは、IP分散や、オールドドメインというような裏側の影響が大きいわけではありません。リンク媒体自体が評価されているかどうかです。

なので、グーグルに評価されるSEO対策を行いたい場合は、多少コストがかかっても、リンク媒体に愛情を注いで育てることが大事です。

自動生成で作っても、いずれグーグルに見つかってインデックス削除されてしまうのだから・・・。

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