<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>SEOageageV2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.seo-ageage.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2009-10-17:/1</id>
    <updated>2010-12-09T16:38:11Z</updated>
    <subtitle>seoを専門に行っている管理人が検索エンジンに関する気付きを公開していきます！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>Googleから発表された悪質業者を排除するアルゴリズムって何？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/2010/12/google-2.html" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2010://1.9</id>

    <published>2010-12-09T16:34:42Z</published>
    <updated>2010-12-09T16:38:11Z</updated>

    <summary>2010年12月1日にGoogleから発表された悪質業者を排除するアルゴリズムっ...</summary>
    <author>
        <name>yuta</name>
        
    </author>
    
        <category term="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アルゴリズム" label="アルゴリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-ageage.com/">
        <![CDATA[2010年12月1日にGoogleから発表された悪質業者を排除するアルゴリズムってどんなアルゴリズムなのか気になったので、いくつかの記事を見てみました。<br /><br />そもそもその話何？ってかたへ<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/02/news038.html">itmediaの記事</a><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/DecorMyEyes-12.html" onclick="window.open('http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/DecorMyEyes-12.html','popup','width=1011,height=610,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/DecorMyEyes-thumb-400x241-12.jpg" alt="DecorMyEyes.jpg" class="mt-image-none" style="" height="241" width="400" /></a></span><br /><br /><br /><blockquote>米Googleは12月1日（現地時間）、同社の検索アルゴリズムを修正し、ユーザーからの評判が悪いと同社が判断した企業が検索結果で上位に表示されないようにしたと発表した。<br />同社がアルゴリズム修正に踏み切ったのは、11月28日にNew York Timesに掲載されたあるコラムがきっかけになっているという。このコラムでは、DecorMyEyesという眼鏡ショップのオーナーが、Googleでの検索結果ランキングを上げる目的で故意に顧客に不快な思いをさせ、ネットでの露出増加を図っている実態が紹介されている。実際に、ネガティブな評判であってもコメントやリンクが多い同ショップは、検索結果の上位に表示されていた。<br />Googleはこのコラムが掲載された後にアルゴリズムを修正し、DecorMyEyesを含む悪質（とGoogleが判断した）業者が表示される問題に対処したという。悪質な業者によるランキング操作を防止するため、アルゴリズムの詳細については公表しないとしている。<br /></blockquote><br />グーグルが悪質業者を排除するアルゴリズムについて発表している記事はこちら↓<br />＜<a href="http://googleblog.blogspot.com/2010/12/being-bad-to-your-customers-is-bad-for.html">グーグルの記事</a>＞<br /><br /><br />この話はNewYorkTimesが報じた記事から始まるようです。<br />＜<a href="http://www.nytimes.com/2010/11/28/business/28borker.html?_r=2&amp;pagewanted=all">NewYorkTimesの記事</a>＞<br /><br /><br />要はDecorMyEyesというメガネ屋さんが炎上でリンクを集めてグーグルでいくつものワードで上位表示をしていたという話で、それに対して、グーグルが悪徳業者を排除するアルゴリズムを数日で組み込んだという話です。<br /><br />ただ、気になっているのがその方法です。<br /><br />感情分析という方法をとって対応していると言っている方もいたり、感情分析は意見に左右されるから取り入れていないという方もいるみたいです。<br /><br />グーグル記事でも感情分析は取り入れていないと言っていたり、取り入れる場合があると言っているソースもあるようです。<br /><br />SEM-Rの渡辺さんはこのように紹介しています。<br />＜<a href="http://www.sem-r.com/news-2010/20101203022155.html">記事</a>＞<br /><br /><blockquote>ただし、検索業界の専門家たちは、たとえばGoogleプレイスはランキングアルゴリズムにユーザレビューの件数や点数を組み込んでいると指摘している。今回の"新しい検索アルゴリズム"も、従来のランキング計算にレビューの要素を組み込んで、一定の閾値を超えるサイトのスコアを修正するアプローチを行っていると推定される。<br /></blockquote><br />海外SEOの鈴木さんはこのように見ています。<br />＜<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-uses-setiment-analysis-some-kind-of/">記事</a>＞<br /><br /><blockquote>感情分析をどのように検索結果に反映させるかはまだ最適なしくみできあがっていないようですが、少なくとも感情分析自体は、範囲は限定されているのかもしれませんが、できるようになっているみたいですね。<br /></blockquote><br />日本のグーグルのウェブ検索では、どの程度反映されているか不明ですが、限定的に感情分析のシグナルもアルゴリズムに組み込まれている可能性があるようですね。<br /><br />ただし、米グーグルでも話題のサイトのサテライトドメインに対しては、処理できていないという指摘もあるようですね。<br /><br />結局、日本では事例を見つけられなかったので、どのようにランキングに影響するかをみることができなかったですが、興味深い話なので、ウォッチしていきたいですね。<br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ページが存在しない時のGoogleに嫌われない方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/2010/12/google-1.html" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2010://1.8</id>

    <published>2010-12-08T15:58:52Z</published>
    <updated>2010-12-08T16:08:48Z</updated>

    <summary>HTTPステータスコードってご存知ですか？HTTPにおいてWebサーバからのレス...</summary>
    <author>
        <name>yuta</name>
        
    </author>
    
        <category term="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソフト404" label="ソフト404" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-ageage.com/">
        <![CDATA[HTTPステータスコードってご存知ですか？<br />HTTPにおいてWebサーバからのレスポンスの意味を表現する3桁の数字からなるコードです。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/HTTP%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89">参考ページ：ステータスコード</a><br /><br />通常、ページが存在しないときは、こんなページがでますよね。<br />例：エックスサーバーのページが存在しない場合の表示<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/404-6.html" onclick="window.open('http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/404-6.html','popup','width=796,height=591,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/404-thumb-400x296-6.jpg" alt="404.jpg" class="mt-image-none" style="" height="296" width="400" /></a></span><br /><br /><br />通常、存在しないページがリクエストされた場合は、404エラーが返されるはずです。200のステータスコードは「リクエストは成功し、レスポンスとともに要求に応じた情報が返される。」という状態です。通常ページ見てる時はだいたい200になっているはずです。<br /><br />だけど、ページが存在しない場合に、HTTPステータスコードが200を返しているサイトがあります。その方法のことを「ソフト404」といいます。逆に通常の404を返す場合は、「ハード404」と呼ばれてます。<br /><br />ソフト404：ページが存在しない＆200 OK<br />ハード404：ページが存在しない＆404 Not Found<br /><br />本題、Googleに嫌われない方法ですが、こっそりGoogleのヘルプページに書いてあります。<br /><br /><a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=181708&amp;cbid=-1e00clyvue8qx&amp;src=cb&amp;lev=%20answer">ソフト 404 エラーのページ</a><br /><br /><blockquote>通常、存在しないページがリクエストされた場合は、サーバーから 404（見つかりません）エラーが返されます。この HTTP レスポンス コードにより、ページが存在しないことがブラウザと検索エンジンに明示されます。その結果、ページのコンテンツ（存在する場合）は検索エンジンからクロールされず、インデックスにも登録されません。<br /><br />存在しないページへのリクエストに応答する際には、404（見つかりません）または 410（存在しない）を常に返すことをおすすめします。404 レスポンス コードが返されるときに、独自の 404 ページがサイトで表示されるように設定すると、ユーザーの利便性を高めることができます。たとえば、最も人気のあるページのリスト、ホームページへのリンク、フィードバック リンクが記載されたページを作成できます。また、ウェブマスター ツールのカスタム 404 ウィジェットを使用して、サイトに検索ボックスや他のサイト検索オプションを追加することもできます。ただし、404 メッセージを表示するページを作成するだけでは不十分です。正しい 404 または 410 HTTP レスポンス コードを返すことも必要です。<br /></blockquote><br />Googleは、ソフト404を使っているページを見ぬいくことができるようですが、対応は完全ではないようです。完璧ではないというのは、200を返しているエラーページが存在しているものとして、インデックスされてしまうからです。<br /><br />インデックスされて、ページが増える分にはいいじゃんと思うかもしれないですが、予期せぬ問題が発生する場合もあります。<br /><br />Googleにおいてはページの品質ってすごく大事です。なのに、存在しないページがインデックスに残ってしまうと品質が悪いページがドメイン乗っていると思われてしまう事になるからです。<br /><br />ただし、ドメイントラストが高い場合は問題にはならないようです。<br />例えば、Yahooブログなんかもソフト404ですね。<br />↓の画像はページが存在しないときの画面です。<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=site%3Ablogs.yahoo.co.jp+%22%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%22&amp;ei=UTF-8&amp;meta=vc%3D&amp;pstart=1&amp;dups=1">リンクはこれ</a><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/yahoo404-9.html" onclick="window.open('http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/yahoo404-9.html','popup','width=1011,height=701,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/yahoo404-thumb-400x277-9.jpg" alt="yahoo404.jpg" class="mt-image-none" style="" height="277" width="400" /></a></span><br /><br />結論としては、基本的にソフト404は仕掛けないほうが無難にきらわれませんという所ですね。<br />無理やりドメイントラスト上げて、リクエストのクエリを使ったりした場合、膨大にコンテンツ増やしてセッション数増やす事もできますけどね。危険なので、あまり推奨しないです。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こんなのあり？Googleクエリの同義語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/2010/12/google.html" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2010://1.7</id>

    <published>2010-12-07T17:25:14Z</published>
    <updated>2010-12-07T17:39:06Z</updated>

    <summary>Yahooの自然検索サイトがGoogleに置き換わって、早1週間ちょっとが経過し...</summary>
    <author>
        <name>yuta</name>
        
    </author>
    
        <category term="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-ageage.com/">
        <![CDATA[Yahooの自然検索サイトがGoogleに置き換わって、早1週間ちょっとが経過しましたね。<br />私も、YG提携の発表がされた7月末からGoogle対策に力を入れてきつつあります。<br /><br />仕事中も上位サイトの競合調査Googleを使うことがめっきり多くなったので、色々Googleについて見えてきたところがあります。<br /><br />そんな中から今日は、コネタを紹介します。<br /><br />SEOの競合調査を行っていた中で発見した、Googleのクエリに対するへんな同義語です。<br /><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E5%90%8D%E5%88%BA+%E6%B3%A8%E6%96%87&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq=">Google「名刺 注文」のクエリ</a><br />こちら<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.seo-ageage.com/images/2010-12-08%2002%3B17%3B00.jpg"><img alt="2010-12-08 02;17;00.jpg" src="http://www.seo-ageage.com/assets_c/2010/12/2010-12-08%2002;17;00-thumb-400x353-4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="353" width="400" /></a></span><br /><br />検索クエリは太字で表示されるのですが、おかしな文字が太字で表示されています。<br />「注文」がなぜか「印刷」が同義語として検索されていますね。<br /><br />「注文」単体ではでてきませんが、名刺との複合ワード「名刺 注文」が「名刺 印刷」と同じ意味だと判断されているようです。<br /><br />たしかに、名刺を注文する＝名刺を印刷してもらうってことだけど、このまとめ方かなり頭いいですね。<br /><br />クエリだけ見て、上位サイトタイトルにすらキーワード入ってないから楽勝だねって思っちゃダメってことですね。<br /><br /><br />ちなみに、同義語をださない場合、「+」をキーワードの前につけたら完全一致のワードしかでなくなります。<br /><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;lr=&amp;q=%E5%90%8D%E5%88%BA+%2B%E6%B3%A8%E6%96%87&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">Google「名刺 +注文」のクエリ</a><br /><br />この特殊検索知らなかった方はこちらでも見てくださいな。<br /><a href="http://www.google.com/support/websearch/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=136861">Google 検索の基本: その他の検索のヘルプ</a><br /><br />thankyou!?<br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年04月30日 YSTインデックスアップデートについての考察</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/2010/05/20100430-yst.html" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2010://1.6</id>

    <published>2010-05-09T16:13:57Z</published>
    <updated>2010-05-09T16:14:40Z</updated>

    <summary>久々のブログですね。今更な感がたっぷりですが、04月30日にYSTインデックスア...</summary>
    <author>
        <name>yuta</name>
        
    </author>
    
        <category term="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-ageage.com/">
        <![CDATA[久々のブログですね。<br />今更な感がたっぷりですが、04月30日にYSTインデックスアップデートが<br />ありましたね。<br /><br />GW明けてからですが、しばらく動向を追ってみました。<br /><br />まずは比較的重要といわれている内部の要素についてですが、<br />特に変わっているところはなく、タグや要素の相関係数を見ても<br />前回とほぼ変わりはなかったです。<br /><br />リンクについてですが、こちらもデータを集計している段階ですが、<br />前回のアップデート時に被リンクのアンカー得点を変えた点については<br />特に今回調整が入っているわけではなさそうでしたね。<br /><br />その他で調整入っているかもしれないですね。<br /><br />ビッグワードでもかなり被リンクなしで上がっている<br />サイトも多々ありますね。<br /><br /><br />▼ 気になるサイト<br /><br />Yの「SEO対策」というキーワードにおいて、いつもと違うサイトが現れましたね。<br />http://onecoin-seo.jp/<br />http://seo-easyone.com/<br />http://www.seoshop.jp/<br /><br />この3サイトなんて、ほぼ被リンクないですね。<br />かわりに上質の被リンク受けてるかというとそうでもないですし。<br /><br />301とか見えない形でリンクしているのかな。<br />気になりますね。<br /><br />何かわかったら気まぐれで更新したいと思います！<br />お楽しみに！（してないか。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツイッターアカウント取得しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/2010/02/post-3.html" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2010://1.5</id>

    <published>2010-02-20T15:53:52Z</published>
    <updated>2010-02-20T16:07:13Z</updated>

    <summary>ブログ用にツイッターアカウント取得しました！ブログの右側にブサイクな形でくっつい...</summary>
    <author>
        <name>yuta</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-ageage.com/">
        <![CDATA[ブログ用にツイッターアカウント取得しました！<br /><br />ブログの右側にブサイクな形でくっついているアカウントです。<br />主にSEOについてつぶやいていこうと思っています。<br /><br />ええ。ブログも続かないので、ツイッターも怪しいですが、頑張ってみます。<br /><br />ちなみに、今やっている仕事について紹介しておきます。<br />私はSEOをソリューションとして提供する会社で、<br />どのようにやったら上位表示が出来るかを日々考えています。<br /><br />会社名は言えませんが、某SEO対策会社です。<br /><br />世間一般には有名ではないかもしれませんが、<br />SEO界隈では最近ちょっと名前がしれてきたらしいです。<br /><br />らしい・・・。<br /><br />というのも わたくし営業職ではないため、<br />外で人とあうことがないので、実感は全くありません。<br /><br />今後は色々な方と交流をもっていきたいとも密かに思っております。<br /><br />そのこのブログとツイッターを使っていきたいと思っていますので、<br />どうぞよろしくおねがいします。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アダルトサイトは発リンクにご注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/2010/01/post-2.html" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2010://1.4</id>

    <published>2010-01-02T15:49:24Z</published>
    <updated>2010-01-02T15:53:07Z</updated>

    <summary>アダルト系キーワードにおいて、約1年前のインデックスアップデートから謎のフィルタ...</summary>
    <author>
        <name>yuta</name>
        
    </author>
    
        <category term="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="発リンク" label="発リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-ageage.com/">
        <![CDATA[アダルト系キーワードにおいて、約1年前のインデックスアップデートから謎のフィルターに引っかかるようになってしまいました。<br /><br />そのフィルターの傾向の一部を書きたいとおもいます。今更調べたわけではないのですが、そろそろブログを更新しようと思ったところネタなしだったため今になりましたｗ<br /><br /><br />アダルトキーワードにおいて、被リンクも少ないし、いわゆる内部施策が完璧出来ているわけではないのに、何故か上位表示しているサイトが多数あります。<br /><br />いわゆる一般ワードとアダルトキーワードには別ロジックのフィルターが働いているしか思えない時が多数あります。<br /><br />どんなフィルターがあるのでしょうか。<br />理由はいくつか考えられると思います。<br /><br />・目視で上位表示サイトを削除している<br />・タイトルやＨ１、メタなどの施策方法が違う<br />・ヤフカテサイトからの被リンクを受けないとあがらない<br />・なぞのストップワードがある。（あまりに危険過ぎるキーワードなど）<br /><br />その他にもいろいろ理由は考えられると思います。<br /><br />私もはじめ上のような事を考えて調査してみました。ですが、各種要素の傾向を数値や目視で洗い出してみても、まったく特殊なロジックはありませんでした。<br /><br />ただ、一つ多くのサイトに当てはまる傾向がありました。<br /><br />それは、発リンクです。<br />外に向けて出すリンクを調べると面白い傾向がありました。<br /><br />危険なサイトと思われるサイトにリンクをしているサイトはどれだけ被リンクを集めても一向に順位があがらない。1000位圏内にすら出てこないなんてこともざらにあります。<br /><br />もちろん危険なサイトと相互リンクをしてしまうとペナルティをうけるというのは、ヤフーでは顕著な動きですが、相互でなく発リンクだけでもフィルターに引っかかってしまう可能性があるようです。<br /><br />もちろん、その他の要因も重なっての例外もあるとおもいます。（危険なサイトとは、検索エンジンがオーソリティとして評価しているアダルトサイトは含みません。アダルトサイトにリンクをしては行けないということではありません。）<br /><br />そして、意外なことにアダルトサイトに限ってはオーソリティサイトに発リンクを出すことでプラスの加点を受けているものもあるようです。<br /><br />ヤフーなどの原点であるオーソリティサイトやハブサイトの概念では当たり前かもしれませんが、一般キーワードでは、ほとんど被リンクの力だけでなんとか上位表示できてしまい、発リンクでの加点なんて微々たるものだと考えてましたので。<br /><br />もちろん他にも、アダルトサイトを上位表示させるポイントはありますが、発リンクもに気を配って見るのも大切かもしれませんね。<br /><br /><br />◆すこしだけオモシロ事例をご紹介<br /><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E7%B3%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&amp;search.x=1&amp;fr=top_ga1&amp;tid=top_ga1&amp;ei=UTF-8"><br />出会い系サイト（ヤフー検索）</a><br /><br /><br />1位：http://www.p-deai.net/<br /><a href="http://www.bing.com/search?q=linkfromdomain:p-deai.net&amp;go=&amp;form=QBRE&amp;filt=all">bingでlinkfromdomain検索</a>をして発リンクを見たところ面白いリンクが多数見つかりました。<br />go.jpへのリンクが多い...。<br />例えば、このページ（www.p-deai.net/hokkaidou.html）。<br />一見スパムですが、CSSを外すと<br />「参考サイト：北海道の公式ホームページ Hokkaido Government」という文言とリンクが、、、。<br /><br />これが、全地域にそれぞれ設置されています。<br />すごい発リンク設計方法。<br /><br />この他にも、発リンクのみ別フレームで運用する方法、一旦どこか別のドメインをかませての302転送、robots-nocontent属性を使う方法など面白い参考事例がありますが、あまり紹介してしまうと各方面からお叱りを受けそうなので、ここらでやめておきます。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヤフー上位サイトの被リンクアンカーテキストについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/2009/11/post-1.html" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2009://1.3</id>

    <published>2009-11-01T11:18:29Z</published>
    <updated>2009-11-01T11:27:16Z</updated>

    <summary>ちょっと前の話になるのですが、ヤフーのアルゴリズムアップデートがあった時に、リン...</summary>
    <author>
        <name>yuta</name>
        
    </author>
    
        <category term="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アンカーテキスト" label="アンカーテキスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-ageage.com/">
        <![CDATA[ちょっと前の話になるのですが、ヤフーのアルゴリズムアップデートがあった時に、リンクを受ける際のアンカーテキストを調べました。<br /><br />▼ 調査は次のように行いました。<br />自分のサイトURLを「link:」検索をして、一つ一つサイトを開き、アンカーテキストを抜き出すという方法です。もちろん、、、システムを組んで作業したので、自分がサイトを開き抜き出したのではないですが。<br /><br />▼ 調査の理由<br />なぜ、このような調査を行ったかというと、今回のアップデートで、単一アンカーテキストのみで大量にリンクを貼ってしまうとペナルティ、もしくはフィルターが発動するようになったのではないかと考えて調査を行いました。<br /><br />▼ 結果<br />詳細なデータはヒミツとして、、、結果だけいいますと、現状では、アンカーテキスト単一でのペナルティはないようです。ただし、リンク媒体の状態などほかの要因と合わさった場合には、発動の可能性はあります。<br /><br />まぁ、アンカーテキストのペナルティという予想ははずれてがっかりしてたんですが、結果より、面白いことがわかったので、共有します。<br /><br /><br />▼ アンカーテキストの分散傾向<br />9月14日以降の上位サイトの被リンクのアンカーテキストは、このように分散しています。※詳細データを今もってないので、覚えている範囲で公開します。<br /><br /><br />例えば、SEO対策で上位表示しているサイトの場合↓<br /><br />ターゲットキーワードを含むアンカーテキストは30%<br />「SEO対策」<br />「SEO対策＋◎◎◎」<br /><br />ターゲットキーワードを含まないアンカーテキストは70%<br />「◎◎◎」<br />「▲▲▲」<br />「×××」<br /><br />とキーワード含む：含まないで３：７となっているようです。上の調査は10個くらいのビッグワードで調査しただけなので、完全に正確な数値ではありませんが、傾向として、このようになっているようです。<br /><br />14日以前はもう少しターゲットキーワードを含む比率が高かったんです。でも、今回の調査では比率が下がっていました。<br /><br />自分でSEO対策を行っていくにあたって、ターゲットキーワードだけでリンクを貼ってしまうと、今後はペナルティの危険性やフィルターの危険性がありますので、出来る限りはターゲットキーワードを含まないテキストでの被リンクも受けるようにしたほうがいいですね。<br /><br />ちなみに、ターゲットキーワードを含まないアンカーテキストの数は多ければ多いほど上位に上がっている傾向がありました。まぁナチュラルな被リンクを多く受けているという証拠でもありますね。<br /><br /><br />久々の投稿になりました。。。<br />やっぱりブログは向いてないかもしれませんｗ <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グーグルに有効な被リンクの傾向</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-ageage.com/2009/10/post.html" />
    <id>tag:www.seo-ageage.com,2009://1.2</id>

    <published>2009-10-17T14:42:06Z</published>
    <updated>2010-01-02T14:53:51Z</updated>

    <summary>先日ある案件の提案のために、競合会社のグーグル施策状況を調査していました。1年ほ...</summary>
    <author>
        <name>yuta</name>
        
    </author>
    
        <category term="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-ageage.com/">
        <![CDATA[先日ある案件の提案のために、競合会社のグーグル施策状況を調査していました。<br />1年ほど前から気になっていたのですが、ほぼ確信にかわりました。<br /><br />とっても、当たりまえのことなんですが、グーグルに評価される被リンクは被リンク媒体自体が強いということです。<br /><br />ん？あたりまえじゃん。って思われるかもしれないですが、意外とこれを攻略するのがむずかしい。<br />ＳＥＯ対策会社の被リンクの多くはグーグルでインデックス削除されているんです。<br /><br />自動生成の文章で媒体を作っているものはほとんどインデックス削除されています。<br />ウィキペディアや各種ＡＰＩを使って文章を取得し、その文章を分解して、再構築している方法だとよほど精度が高くないかぎり削除されてしまっているんです。<br /><br />リンクはしませんが、某社が作っている媒体です。<br />http://www.v4engine.com/<br /><br />ヤフーはインデックスされていますが、グーグルではインデックスされていません。<br /><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=site:www.v4engine.com">ヤフーインデックス</a><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=site%3Awww.v4engine.com&amp;sourceid=navclient-ff&amp;rlz=1B3GGGL_jaJP262JP262&amp;ie=UTF-8">グーグルインデックス<br /></a><br />この媒体は、ＧＯＯの用語集からテキストを引用して、下にクライアントサイトのリンクがありますね。<br />また、下層ページにもちゃんとページが作られています。<br /><br />かなり自然なつくりに出来ているほうだと思うのですが、これでもグーグルは評価しれくれません。<br />ただ、媒体生成の質が低くても媒体の数が少ないとグーグルは相手にも知れくれないこともあります。つまり大量に生成しなければ、一応セーフということです。<br /><br />それで、グーグルに評価されるリンク媒体の傾向についてかきます。<br /><br />かなりむずかしいワードの「結婚相談所」でグーグル1位にいる「http://www.yoi-jyouhou.com/」。大手結婚相談所を抑えて、アフィリエイトサイトが1位に輝いています。<br /><br />もちろん、このサイトだけを調査したわけではないですが、かなり参考になりますので、このサイトを例にあげました。<br /><br />リンクコロンを見てみると、他の人が運営しているサイトとの相互リンクや自作の媒体からのリンクがあります。<br />http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.yoi-jyouhou.com%2F&amp;ei=UTF-8&amp;n=100&amp;x=wrt<br /><br />また、自動生成ではないリンク媒体も作られています。<br />http://www.arieltickets.com/<br />http://sumaisumairu.com/<br /><br />別の人が運営している関連サイトとの相互リンク<br />http://www.st-bridal.com/milkyway/link/about_link_ichiran7.php<br />http://www.hplusone.jp/link.html<br /><br />自作と思われる無料ヤフカテ登録サイト<br />http://www.jt-ron.com/<br /><br /><br />みたところ、一切テキスト自動生成系のリンク媒体がありません。<br />また、グーグル公式発表では、効果が薄いといってた相互リンクも多数みられます。<br /><br />現状では、これが、答えです。<br />グーグルに評価されるリンクは、ＩＰ分散や、オールドドメインというような裏側の影響が大きいわけではありません。リンク媒体自体が評価されているかどうかです。<br /><br />なので、グーグルに評価されるSEO対策を行いたい場合は、多少コストがかかっても、リンク媒体に愛情を注いで育てることが大事です。<br /><br />自動生成で作っても、いずれグーグルに見つかってインデックス削除されてしまうのだから・・・。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

